2026-02-11

84つめのかけら になますさん

84つめのかけら になますさん

小中の頃のことも 高校でのことも
どちらも簡単に言葉にできるものではなかったと思う

その上で
「寄り添いたい」と思って教員になったんだね

泣いている子にも 泣けない子にも
一緒に怒るし悲しむ と書いてくれたことから
きみどれだけ真剣に向き合おうとしているかが伝わってくるよ

でも なんとかするって
ひとりで全部を背負わなくても いいと思う

きみが無力なわけでは 決してないけれど
ひとりで抱えきれないことも
この仕事にはきっとあると思うんだ

それでも
過去のきみのような子に出会ったとき
わかろうとする大人がいるということ自体が
その子にとって 大きな意味を持つはずなんだ

守る側に立ちながら
どうかきみ自身の気持ちも大事にできますように